小林健二の鉱物標本

オーリカルサイト(Aurichalcite)
水亜鉛銅鉱
ぼくは15年ほど前この水亜鉛銅鉱を輸入した箱の底に散らばっていた粉をコップ一杯くらいもらったことがあって、試してみたのです。そしてその小さな暖かな水色の粉体にコメット・ブルー(Comet Blue 彗星青)と付けましたが、そのわけはルーペで見るとその小さな粒々が小さな単結晶で、さながら小さな水色の星という感じだったからです。標本産地:Mapimi Durango,Mexico

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